業務用栗甘露煮&栗ペースト、年間300トンの製造実績

原料産地・加工地

「おいしさ」と「安定供給」。これらを両立するためには、原料産地と加工地が決め手となります。

おいしさを支える「水」

おいしさと安定供給の源泉、原料産地・加工地

高知缶詰では、以下の表のように、韓国、中国、日本の3カ国にまたがって原料調達・原料加工・製品加工を行うことにより、栗甘露煮の「おいしさ」と「安定供給」を両立させております。

原料産地・一次保管 韓国・山清
契約農協から安定した量の高品質な栗を買い付けています。

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原料加工(剥皮加工)

中国・煙台
適正なコストを実現するため、中国の専門工場に、剥皮加工を委託しています。

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半製品化、製品化 日本・高知
お客様からのご要望を元に、味の決め手である半製品化・製品化を行っています。

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加工は「一気通貫」で

原料の鮮度と適正な原料コストを維持する為に、「韓国の産地での原料収穫」「中国工場での原料の剥皮加工」は、原料調達チャンネルを通じて「一気通貫」で処理されなければなりません。スピードが生命線となります。

 

栗を「韓国⇒中国⇒日本」へと輸送する物流経路の概略は、下記図の通りとなります。

韓国・山清での栗収穫

韓国では、大量の原料を買い付けます。一方で、農家が収穫し、地場の農協加工場に栗を搬入する期間、すなわち原料の買い付け期間は、9月の1ヶ月程しかありません。下記の表に、当社指定産地の一つである山清農協への9月の日別入荷量推移を示します。

 

山清農協への日別入荷量

出所: 山清農協提供資料より作成

中国の工場といえども、これだけの大量の原料を、9月中に全量処理することはできません。ですので、中国の工場は、自社での剥皮加工の進み具合に合わせて、韓国の各農協の冷蔵庫に保管された原料を、コンテナ単位で韓国から中国に輸入し、3ヶ月程かけて原料を加工します。

⇒ 韓国栗についての詳細はこちらのページをご覧ください

 

中国で剥皮加工し、日本へ

生原料である栗は、鮮度・品質が劣化する前に、素早く中国で剥皮加工を行い、そして日本の当社工場まで搬入し半製品に加工しなければなりません。当社、中国の指定工場、そして輸入商社の3社が一体となり、9月中旬~12月中旬までの4ヶ月間に、1年分の需要に相当するすべてのむき栗をまさに一気通貫で加工していくのです。

⇒ 中国での原料加工についての詳細はこちらのページをご覧ください

⇒ 日本での製品加工についての詳細はこちらのページをご覧ください

高知缶詰株式会社

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