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1.原料受け入れ検査 むき栗の受入検査です。製造ロット毎に抜取で、水温、Ph、肉質、虫害斑点、熟度、色沢、香味、重量/粒等の項目を採点していきます。 |
1~4の一連の工程は、むき栗の入荷期間中(9~12月)のみ稼働しております。
※生原料を長期保存可能な半製品に加工する、という位置付けです。 |
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2.冷蔵庫保管 ボイル(半製品化)される前に、一時的に冷蔵庫保管しておきます。 |
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3.ボイル・半製品化 製品の風味面での品質はここで決まると言っても過言ではありません。割れないように、むき栗の状態によって、加熱時間等を微調整しながら熟練の技で炊き上げます。 |
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4.殺菌・冷却 半製品内部に微生物が存在する場合、これらを何らかの方法で死滅させなければなりません。半製品の場合、殺菌専用の大型タンクにお湯を沸騰させ、その中に一定時間漬けることにより殺菌をします。殺菌後、今度は流水を大型タンクの中に供給しながら、そのタンクの中で半製品を冷却させます。 |
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5.冷蔵庫保管 殺菌・冷却後、半製品をパレットに乗せ換え、冷蔵庫に保管します。 |
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6.開缶 製造指示或いは受注をトリガーとして、半製品を冷蔵庫より出庫し、製品製造に着手します。 |
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7.選別 この選別が最も人手を要する作業となります。 |
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8、毛髪除去機 毛髪等の異物購入防止策として、全数、毛髪除去機に通します。 |
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9.金属探知機 金属片の異物購入防止策として、全数を金属探知機に通します。 |
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10.選別 金属探知機に通したものを、再度、選別致します。 |
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11.計量・充填 各容器の所定の固形量に準じた量を充填していきます。 |
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12.糖液調合・充填 製品仕様に合わせた糖液を調合し、容器に充填していきます。 |
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13.脱気 糖液中に混在する酸素は、栗を変色させます(酸化作用)。蒸気を充満させた専用設備(※レトルト)の中に、製品を一定時間置くことに糖液の温度を上昇させ、糖液中より酸素を気化させます。 |
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14.密封・巻締 脱気が終了した後、蓋を締めます(巻締め)。 |
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15.殺菌・冷却 半製品と同様に殺菌・冷却をおこないます。 |
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16.検品・梱包 完成した製品は、倉庫にて全数を打検し外観検査も実施した後、ラベルを貼り外装・内装箱に梱包します。 |
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17.製品検査 製造ロットより抜取で製品サンプルを取得し検査を実施します。 |
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18.出荷 全国のお客様のもとへ。 |
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