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形状・サイズ |
ホール品: |
●サイズラインアップ: 下記一覧表をご確認下さい。 |
割れ品: |
●製品ラインアップ:3級、4.5級 |
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原材料名 |
栗、砂糖 |
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糖度 |
標準糖度:Brix50° |
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硬度 |
標準硬度:180~230g(普通煮タイプ) |
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容器 |
業務用 |
9L缶 |
| サイズ | S |
(M) |
M |
|---|---|---|---|
| 重量/粒 | 9~12g中心 |
12~15g中心 |
15~18g中心 |
| 平均粒数/9L缶 | 550粒 |
420粒 |
360粒 |
| 固形量 | 5,500g |
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| 内容総量 | 10,500g |
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【商品規格書の印刷用データ】
こちらでは、菓匠の栗商品化において助言も含めてお世話になりました名店の方々をご紹介させていただきます。
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その他の主な役職
〒446-0032 |
「本来、栗は良質な風味を有する高価な製菓材料です。しかしながら、市場で手に入る栗甘露煮は、全てミョウバン水(原料である剥き栗の色沢・鮮度保持用)に浸けた原料栗を使用し、漂白し着色されたようなものばかりでした。ミョウバン水浸け原料を使用した栗甘露煮には、その後の加工の如何に関わらず、私どもの求める栗本来の風味はありません。
数社に何度も完全無添加の栗甘露煮を試作してもらいましたが、結局はどこも出来ずじまいでした。その中で、ミョウバン水を使わず原料段階から完全無添加の栗甘露煮、私どもの満足のいく栗本来の風味を生かした甘露煮を作ることができたのが高知缶詰さんでした。」
「古代より和菓子は日本人の歴史と伝統の中で育まれて参りました。匠と呼ばれるに相応しい職人は、これからの和菓子業界の発展を担っていく若い世代・弟子達に、技術を伝承する責任があります。
技術とは、お客様に見て食べて感動し喜んで頂けることが全てです。そういった技術を伝承する立場だからこそ、こういった栗甘露煮を使わなければならない、そういう思いから菓匠の栗という商品名を高知缶詰さんの依頼もあり付けさせてもらいました。」
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その他の主な役職:
〒272-0133 |
「私どもの仕事に手抜きは一切許されません。一方で、どんなに腕が良くても、材料が悪ければ100%のものは出来ません。それは、私の和菓子造の想いでは、素材に味付けをするのではなく、素材の味を引出すのが重要な要素となっているからです。素材を漂白したり着色したりすることは、結局のところ素材をいじめることになります。
栗甘露煮に関しても同様の想いでした。こちら側の希望に近い形で、素材本来の風味を生かした完全無添加栗甘露煮を何度もの試作を経て製品化して頂いたのが、高知缶詰さんです。今後もさらに美味しい栗の提供を期待しております。」

⇒電話番号: 088-844-1111 (受付:8:30~17:30)