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菓匠の栗 当社の安全への取り組み

高知缶詰株式会社
〒780-8071
高知県高知市鴨部高町13-35
⇒所在地地図
TEL:088-844-1111
FAX:088-844-1114
mail:info@kochi-kanzume.com

高知缶詰株式会社

高知缶詰工場
高知缶詰株式会社

菓匠の栗

安かろう、悪かろうではなく、高品質な食品を提供する。これが当社の使命であります。だからこそ、すべての商品で、素材本来のおいしさを大事にするため、添加物等の使用を限りなく減らしております。

 

そして、完全無添加の菓匠の栗は、この当社の思いを体現すべく、老舗和菓子屋さんと共同開発された最高級品です。砂糖は白双糖を使用し、上品な甘さに仕上げております。原材料名:栗、砂糖。

菓匠の栗 品質表示ゲージ

 

品質の目安「目黒」について

この栗の芽が黒ければ黒いほど(芽黒状態)、添加物が加えられておらず、栗本来の風味が生きた美味しい甘露煮となります。

菓匠の栗・目黒

栗の芽は、黒いために異物と誤認されたりする可能性があります

黒いのは芽の部分だけではありません。 果肉も実は、黒いんです・・・・

この黒み・・・・実は、ポリフェノールなんです。

美味しさの証・ポリフェノール

この黒み当然、不細工ですよね。だから、通常の甘露煮は、目立たないように漂白され、着色されています。いわゆる化粧ですね。

このように、キレイに見せるため、また栗の果実に色の均一性を持たせるために、一般的に加工の際に漂白し着色するのが常となっております。量販店などで販売されているものと是非見比べてみて下さい。栗の芽の色が白っぽくなるほど漂白され、まっ黄色に着色されているものがほとんどだと思います。

 

菓匠の栗は、漂白も着色もしてません。
だから芽は黒く、果肉にも黒い部分が残ります。

見た目は確かに良くないかもしれません。不細工かもしれません。
けど、これが本当の姿なんです。
何も足さず、何も引かず、そして・・・何もまとわず。だから、素材本来の味が活きているのです。

風味豊かな本物の栗甘露煮、菓匠の栗を是非お試し下さい。

 

菓匠の栗

こちらでは、菓匠の栗商品化において助言も含めてお世話になりました名店の方々をご紹介させていただきます。

御菓子司 両口屋菓匠 清水社長様(菓匠の栗 命名者)

両口屋 清水社長様

●その他の主な役職
・全国菓子研究団体連合会 副会長
・名和会 会長
・愛知県菓子工業組合 常任理事

〒446-0032
愛知県安城市御幸本町2-1 御菓子司 両口屋菓匠
電話 0566-76-2778/0120-76-2778

「本来、栗は良質な風味を有する高価な製菓材料です。しかしながら、市場で手に入る栗甘露煮は、全てミョーバン水(原料である剥き栗の色沢・鮮度保持用)に浸けた原料栗を使用し、漂白し着色されたようなものばかりでした。ミョーバン水浸け原料を使用した栗甘露煮には、その後の加工の如何に関わらず、私どもの求める栗本来の風味はありません。

数社に何度も完全無添加の栗甘露煮を試作してもらいましたが、結局はどこも出来ずじまいでした。その中で、ミョーバン水を使わず原料段階から完全無添加の栗甘露煮、私どもの満足のいく栗本来の風味を生かした甘露煮を作ることができたのが高知缶詰さんでした。」

菓匠の栗 命名について:

「古代より和菓子は日本人の歴史と伝統の中で育まれて参りました。匠と呼ばれるに相応しい職人は、これからの和菓子業界の発展を担っていく若い世代・弟子達に、技術を伝承する責任があります。

技術とは、お客様に見て食べて感動し喜んで頂けることが全てです。そういった技術を伝承する立場だからこそ、こういった栗甘露煮を使わなければならない、そういう思いから菓匠の栗という商品名を高知缶詰さんの依頼もあり付けさせてもらいました。」

両口屋外観
両口屋店内

両口屋 栗菓子

 

菓匠 京山 佐々木社長様

京山 佐々木社長様

●その他の主な役職:
・日本菓業振興会 顧問
・明治神宮菓道敬神会運営委員
・中央技能検定委員

〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前2-10-14 菓匠 京山
電話 047-397-8718

「私どもの仕事に手抜きは一切許されません。一方で、どんなに腕が良くても、材料が悪ければ100%のものは出来ません。それは、私の和菓子造の想いでは、素材に味付けをするのではなく、素材の味を引出すのが重要な要素となっているからです。素材を漂白したり着色したりすることは、結局のところ素材をいじめることになります。

栗甘露煮に関しても同様の想いでした。こちら側の希望に近い形で、素材本来の風味を生かした完全無添加栗甘露煮を何度もの試作を経て製品化して頂いたのが、高知缶詰さんです。今後もさらに美味しい栗の提供を期待しております。」

菓匠京山 店舗案内